2008年05月15日

木偶

 ふと気がつくと、先日まで今を盛りと咲いていた花水木の花がすっかりなくなっていた。あんなに目を楽しませてくれていた花がなくなっていたことに全く気がつかなかった。

 花を楽しむことは、心にそれを受け入れる高揚感がないといけない。

 花に慰められることは、こころにそれを求める寂寞がないといけない。

 この間の自分には、そのいずれもがなかったということだろう。その間の自分は木偶だ。
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2008年05月14日

漢字検定受験勉強記その7

 実は昨日までの2,3日、またさぼっていました。国語辞典買っても勉強したことにならないし。

 で、また心を入れ替えて今日はちょっとだけ問題集。家庭内模試第3回は164点/200点満点。読みとりは、おいとくとして、四文字熟語はまぁまぁだが、書取、部首がだめなことがいよいよ鮮明になってきました。部首の覚え方ってなにかいい方法がないかなぁ。単語帳みたいなもんを作って覚えるというのもいかにもな感じでいやだしなぁ。なんかこう自然に身に付く方法って・・・・・受験まであと1ヶ月ちょいしかないなかでそんな悠長なこといってられないか!

 ちなみに今日のがっかり。
 四文字熟語で「道聴○○」を完成させる問題。意味は「《「論語」陽貨から》道ばたで聞きかじったことを、すぐにまた道ばたで自説のように、他人に話すこと。有意義なことを聞いても表面だけとらえて、すぐに他人に受け売りすること。また、いいかげんな受け売りの話。」ということ。正解はは「塗説」だが私は「途説」と。でも意味からすればこちらでも良さそうなもんですよねぇ、ていうか新調したばかりの新潮社国語辞典でも見出し語は「道聴塗説」だけど例文中では「道聴途説」になっているんですが。
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2008年05月13日

漢字検定受験勉強記その6

 

国語辞典を新調。以前に何かの本でいい辞書として勧められていた新潮社の現代国語辞典。新調だけに新潮社ね・・・・・・orz

 これまで使っていたのは30年以上前、たぶん中学の頃に買った旺文社の国語辞典だったので今後こちらは、ある意味古語辞典として使えるかな(^^)

 それはともかく、このネタは漢字検定受験勉強記でいいのか・・・・・。
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2008年05月12日

漢字検定受験勉強記その5

書けない漢字を書く。書く。繰り返し書く。

 ほんとに何十年ぶりかの漢字の書き取り。たぶん高校時代以来だから30年ぶり?

 それにしてもほんとに書けなくなってしまったものだ。読む力は衰えない、というよりワープロのおかげでむしろ難しい漢字が簡単に変換できるからむしろ増しているかもしれない。でも書く力はそれに反比例して減退していることを痛感する今日この頃でした。
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2008年05月11日

漢字検定受験勉強記その4

 一喜一憂しても仕方がないが、今日のできは169点/200点なのでひとまず、合格ライン。先日までの問題集のおさらいをちょっとだけしてからやったから、勉強の成果は一応あったということにはなる。とはいえそれが身に付いたかどうかは甚だ心許ない。誤字訂正問題では正しい漢字を存在しない漢字に直していたよorz。


 余談だが、勉強の途中で疑問に思った字を国語辞典で調べたりする時、辞書の文字が見えないのだな、これが。この1,2年で老眼が急速に進行してきたことを実感しながらおべんきょしてます。
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2008年05月10日

漢字検定受験勉強記その3

 今日はやったよ、お勉強、本番試験形式の問題集。200点満点で160点以上が合格。結果は156点orz。でもこれって自己採点だから、実際の採点では、「とめ」「はね」「はらい」でもっと減点されるに違いない。すなわち「惜しい!」ではなく「危ない!」なのだ。間違ったところのおさらいをきちんとしないとね。書きはもちろんだが、部首が決定的に弱いし、送りがなも相当危険だ、日頃から読みに偏った漢字生活をしているのがよくわかるなぁ。


ところで今日の疑問、誠美堂出版の問題集なのですが、「緑青」のよみを「ろくしょう」と答えたら解答は「りょくしょう」でした。でもこれって解答が誤っていませんか?誠美堂さん。

 そして今日の情けな。「だこう」は「蛇行」ですが、虫偏の「虫」の一番最後の「ヽ」があるのかどうか迷ってしまってない、と判断して間違ってしまいました。普段ならあり得ないような間違いに心底がっくりです・・・・・・。
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2008年05月09日

漢字検定受験勉強記その2

やっと続きを始めたよ。かれこれ1週間以上さぼってしまった。これでは合格は危ぶまれるな。家族にもゲームしてないで勉強しろ、と尻叩かれていますorz。

 それで先日来,投げ出していた練習問題を一通り終わらせた。499問。なんて半端なんだ。500問にしてくれ。

 それはともかく、採点してみたら正答数365問。正答率73%。ちなみに受験する級は2級なのだが、2級の合格目安は80%だという。だめじゃんorz。あと1ヶ月あまり。それこそゲームしてないでがんばろう。でないと受験料が無駄になってしまう。

 それにしても解答見ると何でもない字が多くて、それだけに書けない自分が一層情けないです・・・・・。
posted by 福耳おやじ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

明日こそ

漢検の勉強しなくちゃ・・・・。
posted by 福耳おやじ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

楊家将〈上〉〈下〉 (北方 謙三)PHP研究所2003



 先日の三国志に続く北方謙三の中国史もの。三国志の独特の人物描写が結構ツボにはまったし、楊家将は以前から興味があったこともあり、普段は電車のなか以外ではあまり読書しない私ですが、この連休中に結構読み進み、本日読了。

 主人公楊業を始めとした7人の息子達の苛烈な戦いの物語。この著者らしい恬淡とした中に、凛とした筋のある描かれ方をした楊一族の描写は、やはりあっぱれです。

 そのライバルとして描かれる孤高の闘将「白き狼・耶律休哥」もまた勝るとも劣らない魅力を見せてくれました。

 北漢の将軍として登場した楊家軍は、北漢の腐敗した朝廷から追われるようにして宋に帰順。そして宋軍の先鋒として北の強国・遼と対峙する。やがて決戦の秋(とき)、過酷にして壮絶なクライマックスが待っていた。まさに孤軍奮闘の楊一族が、味方の裏切りにあい、ついに当主楊業が弊れていくシーンは、思わず目頭を熱くさせます。

 これはやはり続編の「血涙」も読まねばなるまい。
posted by 福耳おやじ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

反省は猿でもするというが・・・・

 終わってしまいました。GW。最終日の今日も結局引き籠もりでした。天気よかったのにね。
 まぁ、たまっていたHDDレコーダのヴィデオ観賞&整理を少ししたので、まったく無為でなかったといえばいえますが。それにしてもヴィデオって録画しただけで安心して、あんまり見ませんよね。えっ?そんなことない?私だけかなぁ・・・・。
posted by 福耳おやじ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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